偽って不当に利益を得る

住宅ローンは金融機関が審査する

住宅ローン戸建

住宅ローンで家を買う時に在籍会社が使えるのかがそもそも疑問ではある。成功すれば詐欺の被害者は銀行ということになり大問題である。

以前アリバイ会社が住宅ローンがらみで逮捕されたのは、在籍確認で虚偽をしたことで、源泉徴収票の発行等では無かったはず。

しかし、どう考えてもはじめから、無い物を有ると偽って不当に利益を得ている。提供した側と利用した側双方ともだ。 そうそう住宅ローンが通るとも思えないが、少なからず数千万円の買い物をローンで買うからには、審査は厳しいのではないのか。

アリバイ会社で通るなら消費者金融程度と審査は変わらないのかである。

2期分の確定申告や課税証明等提出書類は、役所が発行するモノなので偽造することはできない。

しかし、いくつかのアリバイ会社はこの住宅ローンの審査をかいくぐる対応をしているのである。 近い将来金融機関が、詐欺の被害者になった時は、利用者を告発売るだろう。アリバイ会社は詐欺の立証が可能なら警察が捕まえることでしょう。

詐欺被害