法人登記やホームページ等のきちんとした会社に勤務

賃貸契約の審査

賃貸契約

アリバイ会社を利用して、賃貸契約なんて出来るの?

と思われる方もいると思いますが、実はできるんです。

なぜそんなことができるのかというと、それは、賃貸契約の審査にヒントがあります。

部屋を借りる際、大家さんに直接部屋を貸してくださいと言う人はほとんど居ないと思います。

最近ではインターネットの普及で、希望の賃料や間取り、地域などの条件を絞り賃貸物件を検索すれば希望にあった情報が得られ、 後はまだ空きがあるか確認すれば内覧の予約をして、当日不動産会社に行き部屋を案内してもらう事になります。

インターネットがいかに普及したからといっても、やはり最終的には人の手によって案内してもらうのは昔と変わりません。 内覧して気に入った物件があれば申込みをする事となるのですが、ここからがアリバイ会社の出番です。

どうしてアリバイ会社を使う?

なぜかと言うと、アリバイ会社を必要としている人たちは勤務先を申込書に書けない・・・風俗や水商売、無職、表の会社に 勤務してない裏社会の人等なのです。

この人たちはが、本当の勤務先や状況を申込書に記入すれば、大家さんや管理会社は間違いなく部屋を貸してくれません。 そこで、アリバイ会社が用意する、104登録や、法人登記、ホームページ等のきちんとした会社に勤めている事にしてもらい、在籍確認の 連絡があっても、今外出中ですとか営業に出てるとかの対応をしてもらえるので、審査をする側には解らないのです。

また、最近では源泉徴収票や給料明細などの提出も求められ、家賃が年収の三分の一を超える場合は審査が通らないと言われております。 アリバイ会社では、扶養や税金の計算などもきちんとした給料明細や源泉徴収票を発行してもらえるので、普通の会社に勤めている方でも 気にいった物件に対し自分の収入が足らないからと言って書類だけでもアリバイ会社に頼む人もいます。

こうして需要と供給のバランスが取れ且つ、賃貸を仲介する側もその利用を黙認しているところもあるようです。

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